CareAR のアノテーションは十分な照明があり、平らな場所で静止している物体に対して最大限に能力を発揮します。通話の最初の数秒間はCareARが空間認識のため,アノテーションツールは無効です。セッション開始後数秒で画面左上のAR マークがグリーンになり空間解析が完了します。同時にアノテーションが利用可能となります。
遠隔からのサポートを行うときは,表示した対象物の上に十字線が表示されているかどうかを確認します。このマークが表示されていると対象物にアノテーションを貼り付けることが可能となります。十時マークが表示されない場合はCareAR が物理的な環境を認識しやすくするために対象物の周囲でカメラを動かしてみます。 (携帯電話やタブレットを前後左右に動かしてみてください)
CareAR のアノテーションの固定に最も適しているのは、細部まで見えるカメラが固定された静止画面です。反射する面,または絶えず動いている物体には適していません。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。