平素よりCareARを業務にお役立ていただきありがとうございます。
さて、日本時間11月2日より待望の CareAR 25.03 リリースがお使いいただける運びとなりましたことをお知らせいたします。
今回のリリースの新機能につきましてご紹介いたします(掲載されている画像は開発中のものが含まれており製品版とは一部異なる可能性があります。どうぞあしからずご了承ください)。
新機能のご紹介
1.新しいデザインになった Webポータル ホーム画面
ホーム画面に Assistセッションの開始、Assistセッションへの参加(後述)、Instructへのアクセス、ヘルプセンターのボタンがレイアウトされ、主要な機能へのアクセスが容易になりました。
同時に、お使いのテナントの情報(テナント名・管理者名・ログイン中のユーザー名)が表示されるようになりました。
2.ライブキャプション機能
Assistセッションの画面上に、会話の内容を字幕として表示することができるようになりました。
リアルタイム音声認識と多言語翻訳対応で、騒音環境や言語の壁を克服し、効果的なコミュニケーションを実現します。現在のところ音声認識は11言語、字幕として表示可能な言語は26言語に対応しています(言語数については開発中のため増減する可能性があります)。
この機能はオプションとなっておりますが、現在のところデフォルトでお使い頂けるようになっております
3.セッション文字起こし機能
Assistセッションの会話を文字起こしを行ない .vtt形式で保存することができるようになりました。
皆さまの業務で、研修や品質管理、お客様との対話の文書化としてご活用いただけます。
この機能もオプションとなっておりますが、現在のところデフォルトでお使い頂けるようになっております
4.ホストズーム機能
デスクトップWebバージョンでビデオストリームの拡大表示が可能となりました。
現場からの画像を拡大して画面表示できますので、これまで見にくかった箇所についても確認作業が行ないやすくなりました。
5.ブラウザホストのアンケート機能
セッション終了時にネイティブアプリでのホストにおいてはご利用いただけておりましたアンケート機能が、ブラウザホストでもご利用いただけるようになりました。
6.Webポータルからのセッション参加機能
これまでは、既に開始されている Assistセッションに参加するためには、URLを入力するか、SMSやメールで参加リンクを取得する必要がありましたが、Webポータルに参加のためのボタンが用意され、セッションコードを入力すればログインユーザーとしてセッションに参加できるようになりました。
7.カメラ切り替え機能
ブラウザアプリをご利用中の端末が、前面カメラと背面カメラの2台以上のカメラを搭載している場合、モバイルブラウザだけでなくデスクトップブラウザにおいても、Assistセッション中にカメラ切り替え機能がお使いいただけるようになりました。
これまで以上にパワフルで使いやすくなったCareAR、ぜひ皆さまの業務でお役立てください!
引き続きご愛用賜りますようお願い申し上げます。
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